ITインフラとは?
こんにちは!MYです
本日は現代の生活を支えているITインフラのお話をしようと思います!
そもそもITインフラとは、システムやサービスを安定して運用するための基盤技術の総称になります。
例えば、私たちが毎日お風呂に入るために、水道・ガス・電気が必要なように、
私たちがSNSで誰かとやり取りをしたり、お買い物をするのにもこのITインフラが必要になってきます。
ではITインフラにはどんな種類があるでしょうか?
主にITインフラは、
・ネットワークインフラ
・サーバーインフラ
・データベースインフラ
・クラウド環境
などが挙げられます。
■ネットワークインフラとは
パソコンやスマホからネットワークにアクセスするための通信基盤のことです。
企業内のLANやインターネットを通じて、情報のやり取りを可能にします。
■サーバーインフラ
データを処理・管理する中心的な機器になります。
オンプレミスとクラウドサーバーの選択がポイントになります。
企業が社内システムやサービスを提供する上で重要なものになります。
■データベースインフラ
データを保管する仕組みになります。
例えば、あるサイトでアカウント登録をした場合は、その情報はネットワークを通じて
サービスを提供している企業の社内ストレージ内に情報が入ります。
そのため、より大規模なサービスを提供するにはSSDやHDDの選択、バックアップ戦略が重要です。
■クラウド環境
クラウド環境とは、ユーザがサーバやデータベースなどのITリソースやソフトウェアを
ネットワーク上で利用することができるものになります。
今まではオンプレミスという自社内で物理的にサーバ・データベース環境を構築していましたが
クラウド環境ではそれらをネットワーク越しですぐに利用することが出来るため、
構築にかかる時間短縮とコストカットが可能になる為徐々に活用されてきているものになります。
以上のような技術が組み合わさり、私たちが日々動画を見たりやSNSで発信したり、お買い物が出来ていることを考えると
とても感慨深いですね!
以上!MYでした!